海外留学(短期/長期)

私たちは、海外プロクラブと現地コーディネイターと共に、将来に繋がる留学プログラムを企画実施します。

将来的な海外挑戦のため、若年代で海外サッカーを体験するため、など各目的・予算・希望に合わせたプランを提案します。



興味のある方は、まずはお問合せください。>>お問合せはこちらから



 

留学先候補:

ポーランド・ドイツ・チェコ・ロシア・スペイン・ポルトガル・ルーマニア・ラトビア・メキシコ・アメリカ等

 

対象:

小学生 (10歳以上)〜大学生・社会人まで各年代選手

 

レポート

- 短期 -

協力クラブ

円乗 健介 選手 (21歳)

2014年8月8日〜29日までの3週間に、「将来的な海外挑戦のために、プロをより身近に感じられる体験をすること」を目的とし、ポーランド1部リーグクラブ Pogoń Szczecin のセカンドチームに練習参加をしました。同クラブトップチームに所属している 村山 拓哉 選手、奥野 将平 選手との交流、また同時期にトライアルでポーランドにきていた選手たちとも交流しました。
 

Pogoń Szczecin

円乗 選手インタビュー

 - 今回、大学の夏休みを利用してポーランドに短期留学をしました。

将来の海外挑戦のためにヨーロッパサッカーを体験しておきたい、という理由でしたが、
村山選手、奥野選手(両選手とも Pogoń Szczecin 所属)のように実際にポーランドで活躍するプロの選手と交流して、行く前と行った後でプロ選手に対する考えは変わりましたか?なにか気づきがありましたか?

 

「行く前は、ポーランドでプロのサッカー選手として、活躍している日本人選手がいると聞き、ただ、凄いなー。とか頑張ってるんだなという簡単な事しか思わなかったのですが、ポーランドへ行ってみて、村山選手や奥野選手と交流し、プロの世界をリアルに感じるとこができ、外国で日本人が活躍することの難しさや、毎試合、毎日の練習が競争でこれがプロの世界なんだと感じ、自分もその世界に入るには相当な覚悟を持たないといけないということを感じました。」
 

 

 - なぜ大学3年生の夏休みという時期に行くことにしたんですか?

 

「大学3年生でポーランドへ行こうと思った理由は、来年就職活動が始まり、自分はサッカーで就職しようと考えています。

海外でプレーすることも視野に入れているので、来年いきなり海外へ行って、トライアウトを受けるより、一度どのような場所か見ておきたかったため、大学在学中のうちに行ってみようと思いました。

実際に行ってみないとわからない、海外での難しさ、コミュニケーションやフィジカルなどを実際に体験できて、とても良かったと思っています。」

 


 - 将来プロ選手になるという目標のために、今回の経験からどんなことを今後の日本でのプレーに生かしていこうと思いましたか?

 

「今回ポーランドでプレーしてみて感じたことは、ヨーロッパの選手は体が大きく、フィジカルがとても強いので、まずその選手たちと闘える体を作らないとおけないと思いました。あとは、スロトングポイント、自分ならドリブルをもっと伸ばし、今までよりさらに積極的にプレーすることを心がけようと思いました。 」

 

 

 - 実際に行ってみて、ポーランドという国の印象はどうでしたか?

 

「ポーランドは言語が英語ではなくポーランド語なので、コミュニケーションに相当苦労すると思っていましたが、わからないところは、コーチやチームメートがわかるまで丁寧に、教えてくれ、思っていたほど大変ではないと感じました。またポーランドの人は人柄が良く、治安もよかったので、非常に暮らしやすい場所だなと感じました。」

 

 

 - 現地の人たちとのコミュニケーションや、食事などの生活面はどうでしたか?

 

「言語がポーランド語なので、コミュニケーションをとることは難しかったですが、チームメートやコーチなどが、一生懸命教えてくれるのでとても助かりました。英語を喋ることができる人が少しいるので、英語はちゃんと勉強していかないといけないと思いました。食事は、パスタや肉料理やポテトなどが多くおいしかったし、値段も日本と比べてとても安かったので、困ることはなかったです。」

 


 -  ポーランドの同年代のプロ予備軍とプレーして、なにか日本との違いを感じましたか?

 

「自分はポゴンシュチェチンのセカンドチームに参加しました。日本と違うところは、練習への取り組む姿勢が違うなと感じました。プレッシャーの速さや球際の強さなど、日本では体感できない部分が多くありました。ポゴンのトップチームに近くで触れ合うことでモチベーションも上がり、とても環境が良い場所だと感じました。」

 

 

 - ありがとうございました。

- 長期 -

協力クラブ

島倉 博明 選手 (19歳)

2013年8月から、ポーランド1部リーグクラブ Pogoń Szczecin のセカンドチームに所属し、

ヨーロッパでの活躍を目指し奮闘しています。

 

ポーランド1部リーグで活躍中の 松井 大輔 選手(Lechia Gdansk所属)や 赤星 貴文 選手(Pogon Szczecin所属)とも交流し、海外でプロサッカー選手としてプレーする事についてのアドバイスをもらったりなど、プロサッカー選手を身近に感じられる環境で、目標に向け頑張っています。

Pogoń Szczecin

- 短期 -

協力クラブ

​斉藤 涼雅 選手 (小学4年生)

2012年7月25日〜8月22日の約4週間、ポーランドの北西部、ドイツとの国境に近いシュチェチンという街で、

現地クラブのトレーニングやキャンプに参加しました。

オフの日にはポーランド1部リーグ Pogoń Szczecin 所属の 赤星 貴文 選手との交流もできました。

Pogoń Szczecin

​体験談

- 本人より

ポーランドに行って、ポーランドの人達と仲良くサッカーできて嬉しかったです。
これから一生懸命練習してうまくなって、またポーランドに行きたいです。
キャンプでは、言葉はわからなかったけど、サッカーをしたりゲームをしたりして楽しかったです。いっぱい友達ができました。
みなさん、ありがとうございました。

- ご両親より
今回のポーランド短期留学で、子供はすごい力を持っているということを知ることができました。
息子も日本に帰国してからはサッカーに取り組む姿勢が変わり、自分の目標も決まったようで、毎日の練習がんばっています。
ポーランド現地スタッフの方々に支えられ、現地で活躍している選手達や上を目指している選手達に励まされ、

息子にとって素晴らしい経験になりました。
ありがとうございました。

© 2012 FOOT PLAN / We Think Global. We Move Forward.