RUSSIA 

​斎藤 陽介 ​選手 Saito Yosuke

 

2012年の渡欧から順調にステップアップし、ラトビアリーグ年間ゴールランキング2位になる活躍を経て、2013年2月からロシア2部リーグ FC Ufa でプレーしています。

移籍後に迎えた2012-2013シーズンの最終節では自身のリーグ初ゴールも決め、ロシアプレミアリーグクラブからの視線も注がれています。2018年ロシア開催W杯のためサッカーへの注目度が今後ますますあがるロシアから、次のステップアップを目指しています。-2013年7月15日-

FC Ufa

インタビュー

- 日本、シンガポール、ラトビア、ロシアと各国プロリーグでプレーしてきて、選手として感じることは何ですか

 

「国や地域によって、環境や気候、食事や言葉が違います。 自分はまずサッカーを含め、その環境に慣れることから始めます。その上で自分の色を出すことを心掛けています。 

サッカーにしても、それぞれの国、チームで求められるものが違うのでそこで自分の役割を増やしたり、変えたりすることによって選手としての幅が広がっていると思います。 毎回の練習、試合でうまく自分の満足出来るわけではありません。 それでも、応援してくれる人のために家族のために前に進むことだけを考えます。
1年前、2年前の自分が今ロシアでプレーしてると思いませんでした。 しかし、今着実に選手としての階段を登っていると思います。
先のことは分かりませんが、これからも1日1日を全力で頑張りたいと思います。

レポート

「雪が降っている期間が長いので練習場とスタジアムは人工芝です。
サウナやジャグジーなどの施設はありますがトレーニングジムはありません。」

「練習は基本的にスタジアムでやります。 現在新しいスタジアムを建設中です。」

「ウファはあまり大きな街ではありませんが、シアターがたくさんあります。

休みの日はショッピングに行ったり、チームメイトとカフェやディナーをします。」

「監督は、元ロシア代表の選手でセリエAでもプレーをしていたので、メディアからの注目は高いです。」

「今は1人しか英語を話せるチームメイトはいませんが、簡単なロシア語でみんなとコミュニケーションを取ってます。」

斎藤 陽介 選手 Saito Yosuke

FC Ufa (ロシア2部) 所属

MF 1988年4月7日生



Jリーグ横浜Fマリノス、JFL金沢、アルビレックス新潟シンガポールでプレー後、2012年に渡欧。

同年2月にラトビア1部リーグ FB Gulbene と契約。

同年8月には同リーグの前年リーグチャンピオンの FK Ventspils に移籍し、UEFA CL予選 Molde FK (Norway) 戦に出場。

2012シーズン、得点ランキングリーグ2位の活躍を評価され、2013年2月にロシア2部リーグの FC Ufa に移籍した。

PLAYER'S REPORT

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