POLAND 

​小澤 竜己 ​選手 Kozawa Ryuki

 

2013年3月にポーランド4部リーグ Gwardia Koszalin に移籍し、

同クラブからステップアップをした 村山 拓哉 選手 (現ポーランド1部 Pogoń Szczecin 所属 ) や 池上 宏亮  選手 (現ポーランド2部 MKS Chojniczanka 所属) のように、より高いレベルでのプレーを目指し日々奮闘しています。-2013年7月10日-

Gwardia Koszalin

VIDEO

2013/14 Season 小澤 選手 ハイライト

インタビュー

-日本、タイ、ラトビアを経て、今季はポーランドでプレーをしていますが、ポーランドのサッカー環境はどうですか?

 

日本、タイ、ラトビアでのプレーを経てポーランドでプレーすることになりました。

実際にきて感じたことは、ポーランドは下部リーグまでとても組織化されていて、選手が育つ土台がしっかりしているということです

例えば僕が今プレーしている4部リーグは20歳以下の選手を常時最低2人ピッチに出していけないといけなかったり、

1部2部のクラブのセカンドチームが4部5部リーグに参加していることもあって、常に上部リーグのチームのから見てもらえる環境です。

日本人選手でもこのチームから 村山 拓哉 選手が4部クラブから一気に1部クラブに移籍したように、身近に現実的なチャンスが転がっているので常にモチベーションを持って日々の生活を送ることが出来ます。

ポーランドは生活面でも、他ヨーロッパ諸国に比べ物価も安いですし、町もきれいでとても住みやすく、労働ビザも取得できる。サッカーに集中できる環境があります。

レポート

「クラブの練習場には、フルコートの天然芝が3面あり、日によって回しながら各コートを使い、毎日手入れされたコートで充実したトレーニングが出来ます。」

「クラブがお金を負担し、設備の整った素晴らしいジムでトレーニングすることができています。ポーランド人選手は平均的に背が高くがっしりとしている選手が多いので、ここで戦う為にもジムトレーニングは必須です。」

「仲が良いチームメイトのマージャです。今の監督がポーランド語しか話せないので、僕がわからないときは英語に訳してくれたりいつも気にかけてくれます。」

「アパートをシェアしていたチームメイトのダニエルです。強靭なフィジカルを持っていて、栄養の取り方や筋トレの仕方、ポーランド語などをいつも優しくアドバイスしてくれます。」

​小澤 竜己 ​選手 Kozawa Ryuki

 

Gwardia Koszalin (ポーランド4部) 所属FW 1988年2月6日生

 

青森山田高校卒業後、JリーグFC東京、JFL鳥取、秋田を経て、2012年にタイ1部リーグ Pataya United に移籍。その後渡欧し、同年9月にラトビア1部リーグ FB Gulbeneと契約。

2013年3月にポーランド4部リーグ Gwardia Koszalin に移籍した。

 

 

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